アヌアの使う順番は?ライン使いと朝夜の正しいスキンケアステップ完全ガイド

アヌアの使う順番は?ライン使いと朝夜の正しいスキンケアステップ完全ガイド

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「アヌアのスキンケアを揃えたけど、どれをどの順番で使えばいいの?」「トナーとセラム、パッドはいつ使うのが正解?」と迷っていませんか?

アヌア(Anua)はドクダミ・PDRN・アゼライン酸など人気ラインが多いぶん、アイテムの種類も豊富。順番を間違えると、せっかくの成分がなじみにくくなったり、ベタつきの原因になったりすることもあります。

結論から言うと、アヌアの使う順番は「洗顔→トナー→セラム→乳液→クリーム」の基本5ステップ、迷ったら“水っぽく軽いものから先”と覚えればOKです。

この記事では、アヌアの使う順番の基本から、ドクダミ・PDRNなどライン別の組み合わせ方、朝夜の使い分け、やりがちなNG例まで、まとめて解説します。

アヌアの使う順番の基本!スキンケアの正しいステップ

ポイント
  • 基本は「洗顔→トナー→セラム→乳液→クリーム」の5ステップ
  • 迷ったら“水っぽく軽いものから先”が鉄則
  • 朝は最後に日焼け止め、夜はクリームで締める
  • 拭き取りパッドとブースターは洗顔直後に使う

基本の使う順番は5ステップ!“軽いものから先”が鉄則

アヌアに限らずスキンケアの基本ですが、テクスチャーが水っぽく軽いものから順に重ねるのが大原則です。アヌアの公式セット(ドクダミスージング4STEP/5STEPセット)もこの順番で構成されています。

ステップアイテム役割
STEP0クレンジング・洗顔メイクや皮脂の汚れを落とす
STEP1トナー(化粧水)肌を整えてうるおいの土台を作る
STEP2セラム(美容液・アンプル)悩みに合わせた集中ケア
STEP3ローション(乳液)水分と油分のバランスを整える
STEP4クリームうるおいを閉じ込めるフタ
STEP5(朝)日焼け止め紫外線から肌を守る

すべてのステップを毎回やる必要はありません。最低限「トナー→保湿(乳液かクリーム)」の2つを押さえれば、あとは肌の状態に合わせて足し引きすればOKです。乳液とクリームのどちらを選ぶべきかは、アヌアは乳液とクリームどっちがいい?肌質別の選び方で詳しく解説しています。

朝と夜で使う順番はどう変える?

順番自体は朝も夜も同じですが、アイテムの「軽さ」を変えるのがコツです。朝はメイク崩れを防ぐため軽め(トナー→セラム→乳液→日焼け止め)、夜はしっかり保湿(トナー→セラム→クリーム)という使い分けが定番です。

特に脂性肌・混合肌の方は、朝にクリームまで重ねるとベタつきや化粧崩れの原因になりがち。朝は乳液までにして、夜にクリームでしっかりフタをする「朝軽め・夜しっかり」のリズムを作ると、1日を通して快適に過ごせます。

拭き取りパッドとブースターを使う順番はいつ?

アヌアで人気の「ドクダミ77%クリアパッド」のような拭き取りパッドは、洗顔直後・トナーの前が定位置です。古い角質や残った汚れをオフして、後に使うトナーやセラムのなじみを良くする役割があります。

また、PDRN100ヒアルロン酸ブースタートナーのような「ブースター(導入)」タイプも、洗顔直後の最初の1本として使えます。パッドとブースターを両方使う場合は「パッド→ブースター→(通常トナー)→セラム…」の順。どちらも“洗顔後いちばん最初”グループと覚えておけば迷いません。

アヌアのライン別の使う順番と組み合わせ方

ポイント
  • アヌアは「守り」の自然由来ラインと「攻め」のダーマラインに分かれる
  • ドクダミラインはゆらぎがちな肌の定番
  • PDRNラインはブースター→セラムの重ねづけが基本
  • 攻め系成分は一度に増やさないのが安全

ドクダミラインの使う順番(ゆらぎ肌ケアの王道)

アヌアの看板であるドクダミラインをフルで使う場合の順番は、クレンジングオイル→(クリアパッド)→77%スージングトナー→アンプル→ローション(乳液)→70%クリーム。公式の5STEPセットと同じ構成です。

全部揃えなくても、「77%トナー+乳液かクリーム」の2〜3ステップだけで十分ライン使いの良さを感じられます。季節の変わり目や日焼け後など、肌がゆらぎがちな時期の“お守りライン”として、まずトナーから取り入れるのがおすすめです。

PDRNラインの使う順番(うるおい・ハリツヤケア)

2026年トレンドのPDRNラインは、PDRN100ブースタートナー(洗顔直後)→PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム→乳液・クリームでフタの順番が基本。夜はセラムを2〜3回重ねるレイヤリングも公式が推奨しています。

250mlの大容量ブースタートナーはコットンパックにも惜しみなく使えるので、「たっぷり系はトナー、集中ケアはセラム」と役割分担させると無駄がありません。PDRNという成分の特徴や注意点はPDRNは効果ない?知っておくべきデメリットでも解説しています。

アヌア PDRN100 ヒアルロン酸ブースタートナー
アヌア PDRN100 ヒアルロン酸ブースタートナー

洗顔直後の“最初の1本”として使えるPDRN(DNA-Na・整肌成分)配合の250ml大容量ブースタートナー。水のように軽いテクスチャーで後に続くスキンケアのなじみをサポートします。ライン使いの起点にぴったりのアイテムです。

PDRNトナーの販売店や最安値のタイミングは、アヌアPDRNトナーはどこで売ってる?店舗・最安値まとめをチェックしてください。

アゼライン酸などダーマラインを組み合わせる順番と注意点

アヌアにはPDRNのほかにも、アゼライン酸・レチノール・ビタミンCといった“攻め”のダーマラインがあります。これらのセラムを使う場合も、順番は同じくトナーの後・乳液クリームの前です。

注意したいのは組み合わせの数。攻め系の成分を一度に複数重ねると、肌質によっては刺激を感じることがあります。新しいラインを取り入れるときは1品ずつ、朝はビタミンC系・夜はレチノールやアゼライン酸系のように時間帯で分けるなど、肌の様子を見ながら少しずつ慣らしていきましょう。心配な方は二の腕などでのパッチテストがおすすめです。

アヌアの使う順番のよくある疑問と総括

ポイント
  • 順番のNG例は「重いものを先に塗る」こと
  • ライン違いのミックス使いもOK。役割で使い分ける
  • 使う順番に迷ったときの要点を総括でチェック

順番を間違えるとどうなる?やりがちなNG例

いちばん多いNGは、クリームなど油分の多いものを先に塗ってしまうこと。油分の膜ができた上からトナーやセラムを重ねても、水分がなじみにくくなってしまいます。

ほかにも「拭き取りパッドをスキンケアの最後に使う」「朝のスキンケア直後に日焼け止めを塗らない」などがありがちな例です。順番に迷ったら、手に取ったときにシャバシャバしている順に使うと覚えておけば大きく外しません。

ライン違いの組み合わせはあり?(ドクダミ×PDRNなど)

「ラインは全部同じシリーズで揃えないとダメ?」と思われがちですが、アヌアはライン違いのミックス使いもOK。むしろ「PDRNブースタートナー→ドクダミトナー→アゼライン酸セラム→ドクダミクリーム」のように、役割ごとにいいとこ取りする使い方が人気です。

組み合わせるときも順番のルールは変わらず「軽いものから」。なお、アヌアのアイテムをまとめ買いするなら、Qoo10のメガ割期間が狙い目です。詳しくはQoo10メガ割はいつ?次回の開催時期予想をどうぞ。

アヌアの使う順番に迷う方への総括

最後に、この記事の要点をまとめます。「洗顔→トナー→セラム→乳液→クリーム、軽いものから先」——これだけ覚えて帰ってください。

この記事のまとめ
  • アヌアの使う順番の基本は「洗顔→トナー→セラム→乳液→クリーム」の5ステップ
  • 迷ったら“水っぽく軽いものから先”に重ねるのが鉄則
  • 全ステップ必須ではなく、最低限はトナー+保湿の2つでOK
  • 朝は軽め(乳液まで+日焼け止め)、夜はクリームでしっかり保湿
  • 拭き取りパッドとブースタートナーは「洗顔直後の最初」グループ
  • ドクダミラインはトナーを起点に2〜3ステップから始めるのがおすすめ
  • PDRNラインはブースタートナー→カプセル100セラムの重ねづけが基本
  • アゼライン酸・レチノールなど攻め系セラムもトナー後・保湿前に使う
  • 攻め系成分は一度に増やさず、1品ずつ肌を慣らす
  • ライン違いのミックス使いもOK。役割ごとにいいとこ取りできる
  • NG例は「重いものを先に塗る」「パッドを最後に使う」
  • まとめ買いはQoo10メガ割などのセール時期が狙い目

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正しい順番でアヌアのライン使いを楽しんで、毎日のスキンケアをもっと心地よくしてくださいね。

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