「キルカバーが欲しいけど、ファンウェア?メッシュグロウ?ハイグロウ?名前が似すぎて選べない」——クリオのクッション選びで誰もがぶつかる壁です。
先に結論をお伝えすると、キルカバーの現行主力はファンウェア・メッシュグロウ・ハイグロウの3シリーズで、違いはほぼ「仕上がりの質感(マット寄りかツヤ寄りか)」に集約されます。
この記事では3シリーズ+ミニサイズの違いを一覧で比較し、肌質・シーン別にどれを選ぶべきかを整理しました。
- キルカバー3シリーズの違いが一目でわかる比較表
- ファンウェア/メッシュグロウ/ハイグロウそれぞれの特徴
- 肌質・シーン別の選び方
- ミニサイズの位置づけ
- 安く買う方法とFAQ7問
| ファンウェア | メッシュグロウ | ハイグロウ | |
|---|---|---|---|
| 仕上がり | セミマット | 自然なツヤ | しっかりツヤ(水光肌) |
| カバー力 | 高い(シリーズ随一) | 中〜高 | 中 |
| 向く肌質 | 脂性肌・混合肌 | 普通肌・迷ったら | 乾燥肌 |
| 崩れにくさ | 強い | 標準 | ツヤが残るぶん皮脂には弱め |
| 参考価格(公式セット) | 3,190〜3,560円 | 3,190円前後 | 3,190円前後 |
※2026年8月24日時点で楽天・Qoo10のCLIO公式ショップを確認した情報です。いずれも本品+リフィルのセット構成があります。
ざっくり言えば、崩したくないならファンウェア、ツヤ肌にしたいならハイグロウ、その中間がメッシュグロウ。「キルカバー=カバー力」のイメージ通りの王道はファンウェアです。
シリーズの看板。セミマットな仕上がりで、カバー力・持ちともにキルカバーらしさが最も出ているタイプです。
- レビューでは「カバー力が高く、密着してマスクにつきにくい」という声
- 皮脂が出やすい肌でも崩れにくい
- 「思ったほどマットではない」という声もあり、ガチガチのマットではない
迷ったらこれ、と言える定番です。オフィス・長時間外出・写真を撮る日など、「崩したくない日」で強さを発揮します。
パフ面がメッシュ構造になったシリーズで、薄膜なのに適度なカバー、自然なツヤが特徴。ファンウェアではマットすぎる、ハイグロウではツヤツヤすぎる、という人の中間解です。
- 素肌感を残したいナチュラルメイク派に
- ミニサイズ(メッシュグロウ エッセンシャル)も展開
韓国メイクらしい「水光肌」のツヤを作るシリーズ。保湿感のある仕上がりで、乾燥肌・ツヤ肌好きに選ばれています。
- 乾燥する季節・エアコンで肌がカサつく人に
- ツヤが残る設計のぶん、皮脂の多い肌ではテカリに見えることも
- SPF50+/PA++++表記の本品+レフィルセットが公式で3,190円前後
キルカバーにはミニクッション(レフィルなし・1,590円前後)もあり、メッシュグロウ エッセンシャルやファンウェアのミニ版が公式ショップで販売されています。
- 初めてで質感を試したい人のトライアルに
- ポーチ用・旅行用のサブに
- ただし容量あたりの単価は本品より割高
「シリーズ選びに自信がない」場合は、ミニで質感を確認してから、本品+リフィルのセットに進むという流れが失敗しません。
現行シリーズはSPF50+/PA+++〜++++クラスのUV表示があり、通勤・買い物レベルの紫外線対策はクッションだけでも十分カバーできます。長時間のレジャーでは日焼け止めとの併用が安心です。
- ファンウェア:保湿系下地と好相性(セミマットの粉っぽさを防ぐ)
- メッシュグロウ:下地なしでも扱いやすいバランス
- ハイグロウ:皮脂防止下地をTゾーンだけ仕込むとテカリすぎを防げる
どのシリーズも、パフが汚れてくるとムラづき・雑菌の原因になります。週1回の中性洗剤洗い、月1回の交換が目安。リフィルセットにはパフが付属するので、リフィル交換のタイミングでパフも新しくすると管理が楽です。
- ファンウェア:「カバー力が高くマスクにつきにくい」「思ったほどマットではなく使いやすい」(Amazon★4.3)
- メッシュグロウ:「薄づきなのに粗が飛ぶ」「ナチュラル志向にちょうどいい」
- ハイグロウ:「ツヤがきれい」「乾燥する時期のメインにしている」
低評価側は「思ったより〇〇だった」という期待値ズレがほとんどです。つまり商品の欠陥ではなく、シリーズ選びのミスマッチがレビューの分かれ目。この記事の比較表でズレを潰してから買えば、満足度は大きく上がります。
| あなたの状況 | おすすめ |
|---|---|
| 皮脂・崩れが最大の悩み | ファンウェア |
| マスクにつけたくない | ファンウェア(薄塗り+密着) |
| 素肌っぽく仕上げたい | メッシュグロウ |
| 乾燥肌・ツヤ命 | ハイグロウ |
| まず質感を試したい | ミニクッション |
| 写真・イベントの日 | ファンウェア(カバー)かハイグロウ(ツヤ)を仕上がりで選択 |
どのシリーズも色番の考え方は共通です(21N・23Nなど)。色選びの基準はクリオ クッションファンデの色選びで詳しく解説しています。
| 購入先 | 特徴 |
|---|---|
| 楽天「CLIO(クリオ)公式」 | 3シリーズのセットが揃う。ポイント還元 |
| Qoo10「CLIO公式ショップ」 | メガ割(次回8/28 17時〜)で大幅割引。レビュー数も豊富 |
| Amazon(国内配送出品) | 単品を最短翌日で。公式ストアではないため販売元を確認 |
| PLAZA・ロフト・ドンキ等 | 質感と色を実際に試せる |
※2026年8月24日時点の確認情報です。
人気シリーズのため非公式の激安出品には注意してください(クリオに偽物はある?)。まとめ買いはQoo10メガ割はいつ?が最安の狙い目です。
ファンウェアです。シリーズ名の「キルカバー」らしさを最も体現しています。
こちらもファンウェア。セミマットで皮脂に強く、マスクの日にも選ばれています。
ハイグロウがいちばん保湿感のある仕上がりです。ファンウェアを使う場合は保湿下地を仕込むと快適です。
ケースの規格が同じものは入れ替えられる場合がありますが、シリーズ・世代により異なります。確実なのは同シリーズのリフィルを選ぶことです。
過去には複数のシリーズがありましたが、現在の公式ショップの主力はファンウェア・メッシュグロウ・ハイグロウの3つです。旧シリーズは在庫限りのことが多いので、これから買うなら現行3つから選ぶのが無難です。
Qoo10メガ割期間中にCLIO公式ショップでセットを買うのが最安です。本品+リフィルセットが単品2個買いよりかなり割安になります。
使えます。ヒゲ剃り跡や部分的な赤みを自然にカバーする用途ならファンウェアの薄塗りが扱いやすく、23N以降の暗めの色番を首に合わせて選ぶと浮きません。
- 現行の主力はファンウェア・メッシュグロウ・ハイグロウの3シリーズ
- 違いの本質は質感(マット⇄ツヤ)。カバー力の王道はファンウェア
- 乾燥肌はハイグロウ、バランス型はメッシュグロウ
- 迷ったらミニで試して本品セットへ
- 購入はCLIO公式ショップ、最安はメガ割
シリーズ名は複雑に見えますが、「自分はマット派かツヤ派か」を決めるだけで答えは出ます。色選びと合わせて、自分の定番を見つけてください。
クリオ キルカバー クッションを公式ショップで見る


