「トリデンの日焼け止め、クリームとセラムとスティックって何が違うの?」「どれも同じSPF50+なら、どれを選べばいい?」——人気のダイブインシリーズから出ているTorriden(トリデン)の日焼け止めは、名前が似ていて違いがわかりにくいアイテムです。
結論から言うと、トリデンの日焼け止め3種類は紫外線カット値はどれもSPF50+・PA++++で、「使用感」と「形状」が大きな違いです。この記事では、2026年10月23日時点でAmazonのトリデン公式ストアで販売されていた3種類を、メーカーの商品説明をもとに比較しました。
※各製品の特徴は、メーカーが商品ページで案内している内容をまとめたものです。使用感には個人差があります。
- トリデンの日焼け止め3種類の違い(一覧表)
- それぞれの特徴とおすすめの人
- 肌質・シーン別の選び方
- Amazon・楽天・Qoo10の公式ショップと価格
- よくある質問(重ね塗りはできる?など)
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価格はAmazonのトリデン公式ストア(販売元:Torriden 公式)の2026年10月23日時点の表示価格です。
| 日焼け止め | 容量 | 価格(税込) | SPF/PA | メーカーが案内する主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ダイブイン マイルド サンクリーム | 60ml | 1,500円 | SPF50+・PA++++ | ノンケミカル・ノンナノ。しっとりした使用感 |
| ダイブイン ウォータリー サンセラム | 50ml | 1,980円 | SPF50+・PA++++ | エッセンスたっぷりの軽いテクスチャー。2層UVフィルター |
| ダイブイン スージング サンスティック | 19g | 2,090円 | SPF50+・PA++++ | スティック型。肌の熱気のクールダウンをサポート |
3種類とも「ダイブイン」シリーズらしく、10種類のヒアルロン酸(保湿成分)を配合していると案内されています。ざっくり言えば、しっとり派は「クリーム」、軽さ重視なら「セラム」、塗り直しの手軽さなら「スティック」です。
1mlあたり(スティックは1gあたり)で計算すると、マイルド サンクリームが約25円、ウォータリー サンセラムが約40円、スージング サンスティックが約110円になります。毎日顔全体にたっぷり使う日焼け止めとしては、価格面でもマイルド サンクリームが選びやすい1本です。スティックは割高に見えますが、持ち歩いて塗り直す用途なら少量ずつ使うのが前提のアイテムです。
紫外線を肌の表面で反射して防ぐ、ノンケミカルタイプの日焼け止めです。メーカーは、ノンケミカル特有の乾燥によるきしみ感などを軽減し、たっぷりの水分感でしっとりした使用感、マットにならず白浮きも気になりにくいと説明しています。3種類の中ではもっとも価格が手ごろで、容量も60mlと多めです。
たっぷりのエッセンスを配合し、軽くうるおうスキンケアのように肌に密着する、とされるセラムタイプです。オイル層と水分層の2層UVフィルターが特徴として紹介されています。テクスチャーは「べたつき感のない薄く軽い水分のフィット感」と説明されていて、重い付け心地が苦手な人向けの1本です。
スティック型で、手を汚さずに紫外線対策ができるタイプです。メーカーは、SPF50+・PA++++の紫外線カットに加えて、肌の熱気のクールダウンをサポートすると案内しています(メーカーによる20名での試験結果として紹介)。厚塗り感なくうるおいを密着させるとされ、外出先でのメイクの上からの塗り直しや、首・耳など塗り忘れやすい部分に便利です。
ダイブインは、トリデンの看板シリーズで、ヒアルロン酸を軸にした保湿ラインです。日焼け止めの3種類にも、同シリーズらしく10種類のヒアルロン酸(保湿成分)を配合と案内されています。同じシリーズの化粧水やセラムと香りや使用感をそろえやすいのも、ライン使いしたい人にはうれしいポイントです。
| こんな人・シーン | おすすめ |
|---|---|
| 乾燥しやすく、しっとりした使用感が好き | ダイブイン マイルド サンクリーム |
| ノンケミカルの日焼け止めを選びたい | ダイブイン マイルド サンクリーム |
| 軽い付け心地が好き・べたつきが苦手 | ダイブイン ウォータリー サンセラム |
| メイクの上から塗り直したい | ダイブイン スージング サンスティック |
| 首・耳・手の甲など部分的に塗りたい | ダイブイン スージング サンスティック |
朝のスキンケアの最後にはクリームかセラム、日中の塗り直しにはスティック、というように2種類を使い分けるのもおすすめです。ほかのブランドと比べたい場合は、ラウンドラボの日焼け止めの違いやダルバの日焼け止めの口コミも参考にしてください。
汗をかきやすい夏は、メイクの上から手軽に塗り直せるスティックがあると便利です。空気が乾燥する秋冬は、しっとりした使用感のマイルド サンクリームが使いやすいと感じる人もいるでしょう。紫外線は季節を問わず降り注いでいるので、季節や予定に合わせて選んでみてください。
日焼け止めは、塗る量が少ないと表示どおりの紫外線カット効果が得られにくくなります。商品に記載された使用量・使用方法を守るのが基本です。汗をかいたりタオルで拭いたりした後は、塗り直しを意識しましょう。
クリームやセラムタイプは、朝のスキンケアの最後、メイクの前に使うのが一般的です。同じダイブインシリーズのセラムと組み合わせる場合の口コミはトリデン ダイブインセラムの口コミでまとめています。
楽天の公式店は商品名に「日本公式販売店」と表記されていて、3種類から選べる1つのページになっています。Amazonで買う場合は、購入ボタン付近の販売元が「Torriden 公式」になっているかを確認しましょう。
Qoo10の公式ショップのサンケアシリーズのページには、「バランスフルシカコントロールトーンアップクリーム」も並んでいました(2026年10月23日時点)。また、Qoo10には韓国向けの名称で販売している出品者や、ショップ名に「[公式]」と付いた別の出品者もあるため、ショップ名がブランドの公式ショップかどうかを確認しましょう。店頭での取扱いはトリデンはどこで売ってる?、偽物の見分け方はトリデンの偽物の見分け方で解説しています。
Amazonの公式ストアの表記では、3種類ともSPF50+・PA++++でした。違いは主に、テクスチャー(しっとり・軽い)と形状(クリーム・セラム・スティック)です。
商品名と説明に「ノンケミカル」と明記されているのは、ダイブイン マイルド サンクリームです。ほかの2種類について気になる場合は、商品ページの全成分表示を確認してください。
使い方は製品の表示に従ってください。スティックは手軽に塗り直せるのが魅力なので、朝はクリームやセラムでしっかり塗り、日中の塗り直しにスティックを使う組み合わせが使いやすいでしょう。
2026年10月23日時点のAmazon公式ストアでは、マイルド サンクリームが60mlで1,500円と、容量あたりの価格がもっとも手ごろでした。
落とし方は製品ごとに異なるため、パッケージや商品ページの表示を確認してください。通常の洗顔料で落とせるタイプか、クレンジングが必要かを事前に知っておくと安心です。
Amazonの「Torriden 公式」、楽天の「Torriden楽天市場店」、Qoo10の「Torriden Qoo10 公式ショップ」なら公式ルートの商品です。販売元を確認してから購入しましょう。
- トリデンの日焼け止めは3種類とも SPF50+・PA++++(Amazon公式ストアの表記)
- しっとり・ノンケミカルならマイルド サンクリーム(1,500円)
- 軽さ重視ならウォータリー サンセラム(1,980円)
- 塗り直しにはスージング サンスティック(2,090円)
- 購入はAmazon・楽天・Qoo10の公式ショップで
トリデンの日焼け止めは、どれも保湿を意識したダイブインシリーズらしい使い心地が特徴です。自分の肌や使うシーンに合った1本を選んで、毎日の紫外線対策に取り入れてみてくださいね。
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